週末な2人制講習会その5
寒いけど布団の中でスマホで書いてます。
正しくプレイを読むトレーニングで、GO OUTするかピボットするか塁審に選択権があり、塁審の動きに合わせて球審が動きます。
塁審がトラブルボール、塁線付近に落ちる、右翼手を越えて背走する打球などを読んでGO OUTしたから球審はマスクオフ、打球方向の右翼手方向に出ながら塁審、さを観察、立ち止まらないで投手板、一塁を結ぶ仮想の線までダッシュ、打者走者の一塁触塁を見て二塁に先行してる走ります。
塁審がピボットをしました。球審はマスクオフしながら打球方向に出て、右翼手などが捕球体制に入ったら立ち止まり打球判定を球審がします。
ノーキャッチは大きく、ザッツキャッチは確実にゆっくりとです。
球審に大事なのは、マスクオフしながら左足から前に出て塁審を見ながら動くことです。
Bポジションに位置する塁審の一塁走者の盗塁について、右足を二塁にステップ、捕手の動作を確認して二塁へのリリース確認、塁審はすかさず右足を起点に回転して二塁の盗塁を判定、セーフを宣告したら三塁に先行します。
塁審に大事なことは、打者のハーフスイング、捕手の動作を打者走者が妨害しなかったかまで確認して目線を切って素早く二塁に向いて判定をすること、右足は二塁を必ず向けて素早く、二塁に向ける!が大事なキーワードです。
ああ寒い、朝からチマチマとブログ書いてる朝です。
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