捕手とのコミュニケーション
昨晩は自治会の会議から消防団ラッパ隊訓練に行きました。
出初式に演奏するため事前訓練です。
新しい小太鼓を演奏する新人が来たので、楽譜を見ながら1つの大太鼓と2つの小太鼓でドラムマーチや2曲の行進曲を練習、本番は1月11日です。
今日から明日にかけて仕事の飲み会と審判中間の慰労会と連続の飲み会、今月は他にあと3回くらい飲み会が入ります。
様々な付き合いで本音で語る飲み会と新たな発見、出会い、慰労の飲み会と飲み会もいろいろありますが、私はコミュニケーションは大事にしています。
今日はお世話になった民生委員の新旧交代の歓送迎会でほどほどに頑張ってきます。
最後に、学童軟式少年野球では背が高い低いで低めのストライクの高さが違いますが、捕手は同じ高さにしか構えないから、打者の立つ位置、前ならば捕手は前に詰める、打者が下がればある程度の間隔でミットが叩かれない位置を意識すること、打者の背丈で低めの高さが変わるから意識して構える高さを考える話を捕手とします。
もちろんミットを動かしてストライクに見せようとする行為は止めること、無駄なことを諭します。
私たち球審は、何処を通過し、捕球を何処でしたかを確認してコールしますが、捕手がボールと思ってストライクに見せるためミットを動かす行為は全く意味がない、逆にボールですとアクション、球審にアピールしているように見えるからたとえボールでもミットは動かさない方が良いとこっそり話をします。
ちゃんとしてくれれば褒めます。
野球審判と捕手とのコミュニケーションは大事ですね。
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