ピボットターンでカバーリング
膝と腰の治療は今日から自治会や消防団訓練、飲み会と夕方から続き、土日は野球審判なので月曜日まで行けません。
特性の湿布を貰ってるから貼ってストレッチするしかないですね。
週末から2人制になるから、走者無し、左中間の打球に対して、1人制ではマスク外して前に出て打球判定をするため遊撃手の定位置に向かって走りながら打者走者の一塁触塁をチラ見、二塁や三塁のプレイに備えます。
しかし、2人制になると、一塁と二塁の触塁は塁審の担当になるから、こんな左中間の打球に対してピボットターンを使って打者走者の一塁触塁と二塁、三塁のプレイに対して判定をしてくれるから助かります。
この動きは、中学硬式で、左中間の打球に対して二塁審判と三塁審判の二人が一緒に打球判定に動いた時に一塁審判がピボットターンを使って打者走者に先行して走る動きと一緒です。
ある熊本の試合で、審判講習会でこの一塁審判のピボットターンを使った二塁への動きを私から習った保護者さんが使ってカバーリングしてくれたと聞いて嬉しかったですね。
4人制ですが、誰かがGO OUTすれば、3人制になるし、2人がGO OUTすれば2人制になるから、一塁審判がとても大事になります。
4人制で走者が居る中で、中堅手後方の飛球を、一塁と三塁の審判がGO OUTしたので、内野に位置した二塁審判と球審の2人制になります。
つまり、野球審判は。1人制、2人制を理解してないと何をカバーするか理解ができないんです。
公認野球規則の1.01つまり一番始めに野球という競技は、囲いのある野球場で監督が指揮する9人の選手からなる2つのチームで1人ないし数人の審判員の権限で、公認野球規則に従って行うとあります。
1人制または2人制で、週末は学童軟式少年野球と中学軟式野球1日4試合を2人の審判で頑張るという話です。
通常4試合なら、球審と塁審を試合ごとに交互にしながらやるので頑張れます。
でも1日4試合は、弁当を食べる暇がないから、また今回もカロリーメイトと瞬間チャージゼリーを飲んでの連続4試合かな?
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