下手で恥ずかしい話
昨晩の熊本地震は変な揺れで酔いそうな感じでした。
大きな被害や阿蘇の噴火に繋がらないように祈るばかりです。
さて、今日は、女子硬式野球で球審した私の失敗談です。
走者一塁二塁、打者は右打者で一塁線にバントヒットを狙って転がしその打球に打者走者が触れてしまいました。
打者の後方からそれを見ていた球審の私はタイムを宣告しました。
まあここまでは良かったが深く入って打球に触れて当たったか上手く見えず当たったかな?
って感じ、一塁側ベンチ、選手の動作、野手の感じ、一塁審判員の感じ、試合球の跳ね方を見て当たったのを確信しました。
しかし、もっと近づいて股下から角度付けて見たかった、私の動きが悪かったと反省。さらに悪い処理をしてしまいました。
保護者審判と違うからタイムを大きく、全体プレイを止めて、打者走者を指差し、インターフエアランズバッターイズアウト、3塁に走る走者をユーバックセカンド、一塁走者をユーバックファーストを決めれる場面に小さなアクションで格好悪かった。
もっと派手にやらないと駄目ですね。
恥ずかしい三流のヘタクソ審判員でした。
打球を見てこんなことが起こる予想ができてないから当たった瞬間をハッキリ見えなかった。
だから自信持って処理ができなかったんです。
地震は嫌だが判定は自信を持ってやりましょう!と言う恥ずかしい話でした。
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