カバーリングと怒りの話
土曜日は農作業、田んぼの秋耕し、日曜日は祭に出展するまち起こし団体の手伝いです。
ラインで空いた塁のカバーリングについて話がありました。
4人制、走者無し、右中間に大きな飛球、2塁審判員はGO OUT、3塁審判員は2塁にカバーリングで走っていない、この場合カバーリングできるのは、球審と一塁審判員です。
マウンドを越えて2塁に走る球審とピボットターンー使って打者走者の触塁を見て2塁に走る1塁審判員の動きがあります。
フル装備で1試合300回くらいスクワットする球審を、ピボットターンを使って2塁にカバーリングし助けてくれる1塁審判員は神様のように見えますし、ボーッと立ってる3塁審判員に対してかなりの怒りを感じます。
鬼の形相で激しく怒らず、頼むよ、もうクタクタで山を越えるのは大変なんだからと言って保護者審判員にはお願いしますが、協会の審判員には怒りを表します。
何をボーッとしてるんや!とね。
週末の農作業時はボーッとして日曜日は先に予測して動き、一生懸命頑張ります。
この記事へのコメント
2塁審が外野へ行く一発目、「この人は果たして動くのか?動かないのか?」