アナウンスのタイミング
今日のブログは長いですよ。
昨日は臨時に保護者から依頼のあった二段モーションの件を書いたらたくさん観てくれたみたいですね。理解できたでしょうか?
アクセスがかなり伸びてましたし、野球審判に関心を持ってもらうのは大歓迎です。さて、週末は嬉野市みゆき公園野球場と佐賀フイールドナイングランドでの硬式中学野球球審してました。
また、今月は筑後サザンの島田グラントや球道ベースボールグランドの本拠地の大刀洗町町民グランドで多くの保護者と会い質問などもたくさん受けました。
筑後タマスタで一緒に硬式社会人野球審判してる審判員さんと審判員控え室で談笑できました。
それらを今週はブログに書いていきたいと思います。
最近の中学硬式野球で各地で話してるのはお母さんアナウンスの選手紹介のアナウンスです。
打者がバッターボックスに入ってから打者紹介のアナウンスをされるからプレイをかけること、プレイを始めることができません。
アナウンスが流れてるところで集中してプレイができないからです。
アナウンスして紹介される前に打ってしまう打者もいます。
初めて代打などで出てくる打者は紹介して打たせたいです。
また、硬式中学には試合時間の制限があり、待つことで試合時間を消化して無駄に使ってしまうことになります。
ではどんなタイミングなんでしょうか。
硬式社会人野球のアナウンスを聞いてると、球審のラストやワンモアピッチでアナウンスの方は手を上げてアナウンスの準備をします。
ワンモアピッチの意味は次打者と本部にラストピッチだから準備できましたか?って意味だから、私は次打者と本部を指差して準備完了?ってサインを出しながらワンモアピッチを大きく声を出します。
全軟でアナウンス専門の方や社会人硬式野球のアナウンスの方は私がワンモアピッチでサインを出すと手を上げてサインを返してくれます。
そこから投手が投げて捕手が捕球し、投げた瞬間に次打者は待機サークルから動き出すからアナウンスを開始し、打者席に着いた時にはアナウンスが完了してるから直ぐにプレイを球審はかけることができます。
馴れないうちは、ワンモアピッチをコールしてアナウンスを始める全軟アナウンスやお母さんアナウンスもいらっしゃりますが、打席に入ってからアナウンスして試合を邪魔するより良く私は容認しています。
では守備の交代のアナウンスについてはどんな感じか気になりますよね。
チマチマスマホで早起きして書いてますから、守備の交代のアナウンスについては明日書きます。たくさん拡散してこの審判員の思いを共有してくれると助かります。
さあ、月曜日だから出勤して月末からの会議資料作成で忙しい日になります。
30日は仕事を休んで13時からのソフトバンク三軍とBCリーグの交流戦をまた審判員仲間がタマスタで審判するし、今季で辞められる私の硬式社会人師匠が球審に立たれるから応援に行く予定、アナウンスにも注目して聴いときます。
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